【SDGsコラム】

ベルマーレSDGsニュース

皆さん、こんにちは!

突然ですが、飢餓の問題って日本でも起きている問題ということを知っていましたか?

私は恥ずかしながら、日本で問題になっているとは知りませんでした、、

そこで今回は、「フードバンク」に関して、理解を深めていけたらと思います!
 

そもそもフードバンクとは?

そもそもフードバンクとはなにかというと、
食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する団体・活動
と農林水産省で定義されています。

このフードバンクの活動は1967年にアメリカで開始されたと言われており、現在はカナダやイギリスなど世界各国に運営団体が存在しています。

日本では、2000年に現セカンドハーベストジャパンが炊き出しのための連帯活動において、寄贈された食品を使ったことが始まりです。

2022年現在、農林水産省が活動を把握しているフードバンクの団体は、全国で215に上り、企業や農家などから食品を寄贈してもらい、福祉施設やホームレス支援団体などへ無料配布しています。
 

フードバンクの役割とは?

フードバンクには食品ロスの削減、食料調達が困難な人への食料支援という役割があります

元々日本におけるフードバンクの活動は、食品ロスの削減や環境負荷の縮小などの環境的目的を主としていました。しかし、近年では生活困窮者や児童福祉施設等に対する食料支援といった福祉的目的が重視されています。

新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻による収入減・物価高騰により、福祉的な役割が大きくなっています。

さらに、子供食堂(無料または安価で栄養のある食事や団らんを提供する子供向けの食堂)や、地域食堂(子供食堂と同様のサービスを提供するが子供から一人暮らしの高齢者まで利用できる食堂)の登場により、フードバンクに新たな役割が生まれつつあります。
 

日本国内でも子ども食堂等は見たことや聞いたことはあったと思いますが、適切に理解することで、今後見かけた際にどのようなことを思い、どのように行動するかというところが少し変わりそうですね、!

私もしっかりと社会課題を理解し、向き合っていきたいと思います!

では、また次回!!

みんなからのコメント

トラックバック

ログインが必要です

 

ページ先頭へ戻る
読み込み中です